今回は、実際に自動車事故を起こした時の流れについて書いてみます。

不運にも自動車事故を起こしてしまった場合は、まず警察に連絡しましょう!

これは、たとえ軽い事故であっても連絡しておいた法が後々面倒になりません。

そして自動車保険会社へ連絡です。

発生した日時と場所、そしてその内容を自動車保険会社へ連絡しなければいけません。

その際にはいくつか質問されると思います。

まずは事故のときの状況、そして被害者の住所や名前電話番号、車両番号や相手の加入している自動車保険会社などを聞かれます。

そして、事故がいつどこで起きたのか、そして損害保険の請求を受けているときには内容も伝えます。

対人事故を起こした時に発生してから60日以内にこの連絡をしていないときには、自動車保険金が支払われないこともあるので、自動車事故を自分が起こしてしまったときには必ず連絡するようにしましょう。

また、自動車保険会社のサービスによってはすぐに駆けつけてくれたり、どうすればいいのか支持をしてくれるサービスをつけているところもありますよね。

その場合にはすぐに連絡をして指示を仰いだ方が心強いのではないでしょうか。

示談の交渉についても、特約でついている場合には自動車保険会社に任せた方が安心です。

 

今回は、前回の「自動車保険の事故対応について」に続いて、もう一つの代表的なサービスである「ロードサービス」について少し書いてみようと思います。

自動車保険を選ぶ時には、スタッフの事故対応や保険料について比較するだけでなく、ロードサービスについてもチェックするのが大切です。

ロードサービスというのは具体的に何かというと、事故をしたときや車が故障してしまったときに役に立つ便利なサービスのことをいいます。

以前はレッカーと言えばJAFの独断でしたけど、最近であらゆる自動車保険にロードサービスが付加されています(^^♪

たとえば車が動かなくなったときにレッカーしてもらえたり、旅先で故障した場合に宿泊先を手配してくれたり、宿泊先からの交通手段をアドバイスしてくれたり、自動車保険会社によってロードサービスの種類は違っていますが、とても便利なサービスの一つです。

他にも、もしもバッテリーが上がったとか、キー閉じ込みをしてしまったときなども、自動車保険の全国にある提携サービス拠点からスタッフが駆け付けてくれて作業してくれますから安心ですよね。

自動車保険を選ぶなら、ロードサービスが充実しているところを選ぶ方がいいかもしれませんね。

そうすればJAFなどの会費を支払って加入するロードサービスに入る必要がありませんから逆に便利でお得になるのではないでしょうか。

ロードサービスが充実していればしているほど安心して車に乗ることができますね。

 

前回まで、色々な自動車保険会社の保険をご紹介してきましたが、その中で「事故対応」や「ロードサービス」という言葉で説明させていただきました。

今回は、その「自動車保険の事故対応」について少し詳しく書いてみようと思います。

自動車保険というのは事故を起こした時の金銭面からのサポートはもちろん大切ですが事故を起こしたときの事故対応も大切なポイントと言われています。

自動車保険会社によっては24時間365日事故受付をしてくれているところもあります。

また、事故が起きたときに担当してくれたスタッフが一貫して最後の解決に至るまで担当してくれるというのも心強いですよね。

電話をかけるたびにスタッフが変わっていたので話もスムーズに進みませんからね(^^ゞ

事故を実際に起こしたことがある人ならわかると思うのですが事故を起こしてしまったときってかなり精神的にもパニックになっていると思います。

そんなときに力になってくれるのが自動車保険会社の事故受付のスタッフです。

これから実際にどう動けばいいのか、いろいろなこれからの流れについて分かりやすく対応してくれますからパニックにならずに、冷静に行動することができるのではないでしょうか。

自動車保険会社の事故対応スタッフの多くは経験者ばかりで安心して何でも相談することができるベテランの場合が多いといわれていますから安心ですよね。

自動車保険を選ぶ時には事故対応のサポート体制についてもチェックして比較検討して選ぶのがいいでしょうね(^^♪

以前に、「自動車保険の等級について」として、自動車保険の等級に関する事をご紹介しましたが、今回は同居の家族に対する等級について少し書いてみようと思います。

自動車保険の等級というのは、一般的には6等級から始まりまる事は既にご存知だと思います。

その等級の引継ぎが同居の家族の場合は可能です。

今まで契約していた車の契約者を変える時には、変えてからの契約者が今一緒に同居している家族の場合には、今までと同じ等級をそのまま引き継いで契約することが可能なんだそうです。

簡単にいえば、今までは子供も運転する車の保険だとします。

それを父親が代わりに契約していたのですがこれからは子供が自分で契約するといった時には、そのままお父さんが契約していた時の等級を引き継ぐことができるということです。

新たに子供が新規契約をする場合は等級は初めからなのですから、このシステムを利用しないと損ですよね(^^ゞ

自動車保険の等級の引き継ぎができる人には条件があって、契約していた自動車を主に運転する人で、自動車保険の保険証券の被保険者の欄に記入されている人の配偶者や内縁の関係にある人は等級の引き継ぎが可能です。

それから、同じ被保険者や配偶者と一緒に同居している親族も、等級をそのまま引き継ぐことができますから便利ですよね。

いままで無事故で等級が高かったのに、自分の車で契約し直したために等級が下がってしまって自動車保険の保険料が上がってしまうというのは悲しいですから、自動車保険を新たに契約し直す場合には、同居の親族であることを伝えると引き継ぎができますから伝えて、等級の引継ぎを是非、利用するようにしましょうね(^^♪

 

 

今回は、皆さんも聞いた事はあると思います。

自動車保険にある等級というシステムについてご紹介しようと思います。

自動車保険の等級というのは、事故をしたことがあるかないかなどで変動し、次の年の自動車保険料の基準になるシステムのことです。

初めて自動車保険を契約した場合には6等級からスタートします。

契約してから1年間何事もなく事故も起こさなければ翌年には自動車保険の等級は7等級になって、その年の自動車保険が20パーセント安くなるという仕組みになっています。

もしも、無事故の状態が続いて16等級以上になったときには、最大の60パーセント割引きというのも可能です。

自動車保険会社によってこの等級は異なりますが、上がっていくだけでなく、逆に、事故を起こした時には下がっていくこともあり得ます。

たとえば6等級からスタートしてその年に事故を起こしてしまった時には、翌年には、5等級になって自動車保険料が10パーセント割増になってしまいます。

そこからどんどん等級が下がっていけば最低で1等級で自動車保険料が50パーセント割増になるといわれています。

最悪の場合は自動車保険に加入する事ができなくなる場合もあるようです。

ですから事故をできるだけ起こさないで無事故で自動車を運転し続けるということは自動車保険の保険料にも関わってきますから安全運転を続けることが安く保険に入るための基本になるという事です。

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