自動車保険の等級について
今回は、皆さんも聞いた事はあると思います。
自動車保険にある等級というシステムについてご紹介しようと思います。
自動車保険の等級というのは、事故をしたことがあるかないかなどで変動し、次の年の自動車保険料の基準になるシステムのことです。
初めて自動車保険を契約した場合には6等級からスタートします。
契約してから1年間何事もなく事故も起こさなければ翌年には自動車保険の等級は7等級になって、その年の自動車保険が20パーセント安くなるという仕組みになっています。
もしも、無事故の状態が続いて16等級以上になったときには、最大の60パーセント割引きというのも可能です。
自動車保険会社によってこの等級は異なりますが、上がっていくだけでなく、逆に、事故を起こした時には下がっていくこともあり得ます。
たとえば6等級からスタートしてその年に事故を起こしてしまった時には、翌年には、5等級になって自動車保険料が10パーセント割増になってしまいます。
そこからどんどん等級が下がっていけば最低で1等級で自動車保険料が50パーセント割増になるといわれています。
最悪の場合は自動車保険に加入する事ができなくなる場合もあるようです。
ですから事故をできるだけ起こさないで無事故で自動車を運転し続けるということは自動車保険の保険料にも関わってきますから安全運転を続けることが安く保険に入るための基本になるという事です。
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